利用規約無料会員登録ログイン 

食戟のソーマ 第10話 黒木場と蓮太郎の食戟。勝つのは・・・ | らぶあに

食戟のソーマ 第10話 黒木場と蓮太郎の食戟。勝つのは・・・


//adm.shinobi.jp/s/5d611cf6dfa86c56db8da79405b78d7b

セントラルが学園を制圧し、様々な研究会が潰されていく中、黒木場の所属する最先端料理研究会もその対象に。しかし黒木場はセントラルに食戟を申し込む。今回の対戦相手は火入れのスペシャリスト楠蓮太郎。お題は鮭料理だ。

蓮太郎は様々な加熱法を駆使し、サーモンにベーコンを巻き、焼き上げたサーモンのコンフィ・フラムを完成させる。

この料理は低温調理により鮭にストレスを与えることなく火を通している。さらに上火で加熱するサラマンダーを用いることで表面を香ばしく仕上げた逸品だ。

それだけではない。付け合わせには凍結粉砕機で調理したアイスが。このアイスを食べた後にサーモンを食べると異なる温度の鮭が味を高め合うではないか。

茜ヶ久保先輩「冷たく流れる清流の中に鮭の熱い生命力が迸って私の体を昂らせていく… 駄目…もうこれ以上鮭の攻撃を… 避けられないよぉ~

この茜ヶ久保先輩の言葉にこの料理の美味しさが凝縮されている。

 

さて、こうして蓮太郎の料理を味わっていると黒木場の料理の完成だ。

彼はクーリビヤックで勝負に出ます。

クーリビヤックはサーモンや米などをブリオッシュというパン生地で包み焼き上げる、19世紀ロシア宮廷発祥のフランス料理だそうだ。

一見蓮太郎の圧勝かと思われた勝負だったが、黒木場の料理もかなり好評。

彼の料理の美味しさは田所恵が適切に表現してくれた。

恵「パン生地の中で凝縮された鮭エネルギーの強烈な一撃が放たれる! 駄目…この威力の前じゃ直撃を…避け…られないよぉ~!」

 

しかし、審査員から両者の料理には鮭の旨味を逃がさない決定的な違いがある、という一言が。

それに反応し蓮太郎が調理手順に隠していた秘密を暴露していく。

鮭を焼くとどうしても水分が重力で出て行ってしまうが、オリーブオイルに浸して焼くことで鮭に浮力を与え、水分を逃がさないように焼いていたので。

 

蓮太郎が勝ったかのように見えたが、審査員は再び両者の料理を食べ直した。すると、黒木場の料理の方が一枚上手だという評価が。

黒木場はクーリビヤックの中にほうれん草と特性のスパイスを練りこんだクレープの層を仕込んだと説明。さらにそのスパイスは不均一に練り込むことにより2種類の味を出していたのだ。

コーヒーとミルクを完全に混ざらない状態で飲んだりするのを好む人がいるように、人の味覚は不均一な方がおいしいと感じるそうで、そのことを利用したのだ。

黒木場の説明が終わると審査員は満場一致で黒木場の勝利を決定。

 

黒木場がスパイスを使うとは意外だったが、スタジエールでカレー店に行っていたため、スパイスに詳しくなったそうだ。

黒木場はスパイスという新たな武器をうまく駆使し、食戟に勝利したのだ。

//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。





お知らせ

現在、長期メンテナンス作業を行っております。
今のところ、終了日時は未定です。

RSSはTOPページには表示しておりません。
各記事のタイトル下とコメント下に表示しております。
ライター/相互リンク/相互RSSは随時募集中ですので、ご希望の方はお問い合わせフォームまでお願い致します。

人気記事

最も訪問者が多かった記事 10 件 (過去 7 日間)



©らぶあにAll Rights Reserved.