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『妹さえいればいい。』第6話感想・画像 現実ではありえない展開もあるけどアニメ化作家のリアルを描いてるよね・・・ | らぶあに

『妹さえいればいい。』第6話感想・画像 現実ではありえない展開もあるけどアニメ化作家のリアルを描いてるよね・・・

TVアニメ『妹さえいればいい。』 第06話「メディア展開さえ上手くいけばいい。」感想・画像





感想

アニメ化作家の現実。
メディアミックスで失敗するのはよくある話。
これらの言葉は普段からアニメを見ている、メディアミックスされた作品を見ている、そんな人たちにとってはわかる話かもしれません

「おぉ!あの作品アニメ化するんだ!絶対見よ!」
って思ってたとしても、アニメ第1話が放送された瞬間に、いや、放送されてる最中に、
「え、なにこれ。面白くないんだけど、このアニメ」
って感じる作品もよくあると思います

原作者の気持ちを考えたことは今まであまりありませんでした
ですが、この作品、言えば「妹さえいればいい。」を見て、そのつらさを知りました
原作が好きなファンの人もつらい。叩かれるアニメスタッフもつらい。もちろん出演声優もつらい。
ですが、最もつらいのはその原作を描いた原作者本人だと感じました

だって原作者ですよ?自分の作品を愛し、自分の作品に登場するキャラクターを愛してる本人です。
メディアミックスの話が来たらうれしい作家の方もいると思います。
ですが、その一方で心配な人もいるでしょう。
ほとんどの作家がアニメ化を目指して頑張っているのかもしれません。
そんな中、アニメ化が叶ったとして、作られたのが面白くもない、ただただ叩かれるだけのアニメだったとしたらどう思いますか?

そんな時にみゃーさんみたいな一緒に泣いてくれる人がいれば、
そんな時に一緒につらいねって、これからも頑張ろうって、そんな風に言ってくれる人がいれば、、、
ただただそんな風に感じました

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